発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

タグ:英会話

170429 英会話
図1 情報処理のしくみ
DVD をつかった英会話の練習では、まるごとインプット、ファイルをつくり蓄積、イメージしてアウトプットという情報処理訓練をくりかえすとよいです。
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英会話の練習では、キーフレーズを声にだして言う(アウトプット)することが大事です。そのときにそれぞれの場面をイメージしながら言うようにします。
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英語のフレーズを記憶していくときには、キーフレーズとイメージからなるファイルとして、それぞれの場面を心のなかにファイルしていくようにします。
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DVD を視聴しながら、動画と英語の全体をまるごとインプットするようにします。まるごとインプットはインプットの基本中の基本です。
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英語をつかって情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)をすすめ、またアイコンをつかって英語ファイルを活用すれば、英語が自由につかえるようになります。

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161001 アイコン
図1 ファイルの構造

よくできたアイコンをつかって情報を想起したり操作する練習をすれば、アウトプットが容易にできるようになります。

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日本人にとってむずかしい限定詞も、イメージをつかえば容易に理解でき、つかいこなせるようになります。

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見開き2ページを1枚の絵として記憶し、構造のなかで、個々のイラストをとらえて記憶するようにします。

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英語を、日本語におきかえて日本語訳で理解し記憶するのではなく、イメージをつかって理解し記憶するようにします。ネイティブのもつイメージをつかむことが大事です。

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160927 きく
図1 複数のインプット・ルートをもつ

英会話の学習などで心のなかに情報をとりこむときには、見る・読む・聞くなど、複数のインプット・ルートをもつと学習効果があがります。

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160921 イメージと言葉
図1 プロセシングはイメージで、アウトプットは言葉で

イメージをつかうと英語が理解しやすく記憶しやすいです。イメージでプロセシングをすすめ、言葉でアウトプットするようにします。
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英会話の DVD の各場面のリストを見ながらイメージを順番に想起していくと、ストーリー全体の要約が見えてきます。
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160517b イメージファイル
図1 Episode 01 のファイル
 
DVD をつかった英会話の練習では、それぞれの場面で情報処理をすすめながら、その場面を一つのファイルにして保持していくようにします。
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160517 おと基礎
図1 イメージしてフレーズを言う

英会話においてフレーズを言うことは自分のメッセージをアウトプットすることです。情報処理のインンプット・プロセシング・アウトプットを意識してキーフレーズを言えるように練習するとよいでしょう。
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英会話を身につけるためには、それぞれの Episode のイメージをおもいおこしながら英文のキーフレーズが言えるように練習します。それぞれの状況を理解してフレーズをアウトプットすることが重要です。
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英会話を身につけるためには、それぞれの Episode のイメージをおもいおこしながら英文のキーフレーズが言えるように練習します。イメージにフレーズをしっかりむすびつけることが大切です。
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英会話を身につけるためには、それぞれの Episode のイメージをおもいおこしながら英文のキーフレーズが言えるように練習します。日本語を英語に直訳しないように注意します。
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英会話を身につけるためにDVD教材がとても役立ちます。日本語を直訳をするのではなく、DVD映像のなかのそれぞれの場面(イメージ)をベースにして英語のフレーズを理解しおぼえていくようにします。
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英語のリスニング訓練をくりかえせば、英語による情報インプットの能力を高めることができます。

『ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本』は、ただしい英語の音声を聞き取り、ただしい発音を練習するための CD 教材です。

“What are you doing” は「ワルユードゥーイン」

のようにきこえます。日本語の「ラ・リ・ル・レ・ロ」が活躍するとのことです。

まずは、テキストを見ないで(目を閉じて)CD の音声を聞いてみます。テキストは見ないのが訓練のポイントです。つまり視覚を遮断し聴覚の訓練に集中するのです。

ただし最初のうちは何を言っているのかわからないことが多いとおもいますので、そのときにはテキストをひらいてしっかり確認します。しかし慣れてきたらテキストはなるべく見ないようにします。

本書には130の法則がでていて、それらを60回くりかえして聞くように指導しています。CD は2枚ついていてすべて聞くのに約150分かかります。

CD では、ネイティブの発音以外にハイディが日本語で説明をくわえています。この日本語の説明は2〜3回きけば理解できるとおもいます。日本語による説明が理解できたら、それらはスキップして英語の部分のみを聞くようにすれば時間は大幅に短縮されるので、60回の反復はそれほど大変なことではありません。


英語圏で海外旅行をしているときには英語をつかわなければなりませんが、こちらからのメッセージは意外に相手につたわるものです。買い物のときやレストランでは何とかなります。英単語をならべるだけでもよい場合が多いです。

しかしたとえば博物館などでガイドツアーに参加したときなどは、相手が何を言っているのかわからないことがよくあります。せっかく行ったのですからしっかり理解できた方がよいにきまっています。リスニング能力はとても大事です。

情報のインプットが英語からもできるようになれば情報処理の世界は格段にひろがります。


リスニングとは聴覚をつかうことであり、それは耳をつかった情報のインプットにほかなりません。耳からのインプットをきたえるためには目からのインプットにはたよらない訓練法が有効です(図)。

151024 目を閉じてリスニング


本書の CD をつかえば、英語のインプット訓練を効果的におこなうことができ英語の音声に慣れることができます。これは理屈ではなくて練習です。


▼ 引用文献
ハイディ矢野著『ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本』[CD2枚付き] ダイヤモンド社、2002年10月4日
ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き]


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英語の勉強では、情報処理のながれのなかでファイルを保持し活用していく練習をするとよよいです。

大西泰斗・ポール=クリス=マクベイ著『英単語イメージハンドブック』(青灯社)は英単語の「アイコン」つきファイルとよんでもよいでしょう。ファイルとは情報のひとまとまりのことです。

本書をよく見よく読むことにより英単語や英文法の情報を心のなかにインプットすることができます。
 
それらの情報をおぼえる(記憶する)ということは、心のなかに情報をファイルしそれらを保持するということです。

そして記憶したことをおもいだして(想起して)言ってみるあるいは書いてみることは、心のなかからファイルをとりだしてアウトプットするということです。

このような情報処理のながれのなかでファイルの仕組みが役立ちます(下図)。

151025 ファイル

英語などを勉強するときに、このような情報処理のながれとファイルの仕組みを活用すると効果があがります。勉強するとは情報処理をすることにほかなりません。本書はそのような実践的勉強のために役立ちます。


▼ 引用文献
大西泰斗・ポール=クリス=マクベイ著『英単語イメージハンドブック』青灯社、2008年10月5日
英単語イメージハンドブック

▼ 関連記事
目をとじてイメージする - 大西泰斗・ポール=クリス=マクベイ著『英単語イメージハンドブック』(1)-
アイコンをつかって英単語を活用する - 大西泰斗・ポール=クリス=マクベイ著『単語イメージハンドブック』(2)-
心のなかに情報をファイルする - 大西泰斗・ポール=クリス=マクベイ著『英単語イメージハンドブック』(3)-


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