発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

タグ:作文法

アウトプットをはじめそしてつづけることが大切です。まずは量をもとめ、質はあとまわしにします。アウトプットをすると、プロセシングさらにインプットの重要性がおのずと自覚できます。

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170209 イメージと言語
図1 イメージして言葉を書きだす

子供たちが、顔をイメージしながら「へのへのもへじ」と書きだすように、イメージをおもいうかべて言葉を書きだすとアウトプットがすすみます。

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おもいつきやアイデアは睡眠から目覚めた直後に生じることがよくあります。リングノートとペンをつかってそれをすぐにメモするようにします。

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漢字は、イメージをシンボル化することによってつくりだされました。イメージしてシンボル化するやり方は、〈プロセシング→アウトプット〉の方法としてつかえます。

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「ATOK 2016」は「ライブ変換」よりもすぐれています。わかりやすく正確な日本語を書くために ATOK をつかうとよいです。

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161107 ポテンシャル
図1 ポテンシャルを高めて一気に書きだす
 
文章を書きだすときには、心のなかに情報をインプットし、情報を蓄積して情報の「圧」をたかめてから、一気にアウトプットするとよいです。

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文章を書くということは情報をアウトプットすることです。文章は、7割程度のできでかまわないのでどんどんアウトプットすることが大切です。内容や文章の不完全さにたえることがブログなどを長続きさせるコツです。

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161018 記憶法
図1 情報処理の訓練

新聞や書籍・資料を読んだら、〈記銘→保持→想起〉をし、要点を書き出す(アウトプットする)練習をするようにします。想起して書き出すのがポイントです。

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学校の勉強も、情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)の観点からとらえなおすことができます。とくにアウトプットの練習を工夫しておこなうことが重要です。

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160921 イメージと言葉
図1 プロセシングはイメージで、アウトプットは言葉で

イメージをつかうと英語が理解しやすく記憶しやすいです。イメージでプロセシングをすすめ、言葉でアウトプットするようにします。
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160920 メッセージ
図1 メッセージをつたえる
 
プロセシングで心のなかに自然に生じてきたつたえたいことを言葉にしてアウトプットするようにします。

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国立民族学博物館(交差法で立体視ができます)
立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 - >>) 

世界中のどの言語にも規則性や構造性があります。それぞれの言語の原則を身につけることが大切です。

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160911 作文
図1 作文してアウトプットする

日本語の作文の基本原則は「修飾の順序」と「読点」の原則です。この原則をつかうだけでも日本語が格段にわかりやすくなります。

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定年退職後に余暇でなやむ人が増えています。毎日することがないのです。そこでなるべくはやい段階からブログなどを活用して、自分なりのアウトプットをしていくことをおすすめします。アウトプットをすると情報処理がすすみ気持ちがすっきりして元気になれます。

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160727 書きだす
図1 アウトプットで言葉を書きだす
 
アウトプットでは、「課題→事実→文章」という段階をふんで言葉を書きだしていくと効果的です。
 
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古代オリエント博物館入口(交差法で立体視ができます)

実物をみたら、それを想起しイメージし、情報を圧縮して文字を書きだすようにします。
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160711 タイトル
図1 ブログではタイトルを先に書く
 
ブログを書くときには、タイトルを最初にまず書くようにすると体験情報を圧縮・要約して表現する訓練になり、情報処理が一層すすみます。
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アウトプットには、見出し・ピックアップ・要約という手順があります。情報を統合する原理がこの過程ではたらきます。
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160406 作文技術
図1 メッセージを言語で確認して相手に伝える

プロセシングで生じたメッセージを確認し、相手に伝えていくための手段として作文(言語)がとても役立ちます。

人がおこなう情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)の観点からいうと日本語を書くということは情報をアウトプットすることです。

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日本語の作文技術を練習するためには本多勝一著『〈新版〉日本語の作文技術』をまずは読んで、『実戦・日本語の作文技術』をつかって復習をしてみるとよいでしょう。

本多勝一著『日本語の作文技術』には以下のように多数の版があります。続きを読む
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