発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

タグ:まとめ

170429 英会話
図1 情報処理のしくみ
DVD をつかった英会話の練習では、まるごとインプット、ファイルをつくり蓄積、イメージしてアウトプットという情報処理訓練をくりかえすとよいです。
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18〜19世紀、地球(世界)の探検・調査によって膨大な標本や資料があつまってきました。その結果、自然史博物館が成立し、一方で進化論が発表されました。思い込みにおちいらず、事実と仮説を区別し、種の進化と絶滅について理解することが、地球の未来のために重要です。
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170126 123
図1 認識の3段階モデル

日本史を理解しようとおもったら、まず、鳥瞰図とマンガを活用するとよいです。そして歴史の舞台をイメージするようにします。

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心のなかでイメージをえがいたら、手・指をつかってアウトプットします。このような創造的な能力はホモ・サピエンス誰もがもっている能力です。

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161127 概観
図1 水族館をたのしむ3段階

水族館などをたのしむときには、〈1.概観する→2.観察する→3.まとめる〉という3段階をふむとよいです。

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海の中にもぐった気分になれる(交差法で立体視ができます)
立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 - >> )

海遊館は太平洋・環太平洋のモデルです。海遊館の「太平洋・環太平洋をめぐる旅」をすることによって、太平洋の世界を心の中につくりだし、心をゆたかにすることができます。

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漢字は、イメージをシンボル化することによってつくりだされました。イメージしてシンボル化するやり方は、〈プロセシング→アウトプット〉の方法としてつかえます。

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161030 消化
 図1 食べ物の〈インプット→プロセシング→アウトプット〉
 
食べ物が口からはいり、消化され、肛門から便が排出されます。これは〈インプット→プロセシング→アウトプット〉の過程です。よいアウトプットを日々つづけていれば心身をすっきりさせることができます。

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161006 感覚
図1 感覚器官でインプットし、プロセシングにより認知する

感覚器官はセンサー、脳はプロセッサーです。色や音・匂い・甘さ・暑さなどは人の情報処理の結果として生じます。わたたち人間は、情報処理の結果として世界を認知しています。適切なインプットとプロセシングをすすめ、情報処理のエラーをおこさないことが大切です。

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英語をつかって情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)をすすめ、またアイコンをつかって英語ファイルを活用すれば、英語が自由につかえるようになります。

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160817c 都市国家
都市国家のモデル
 
東京国立博物館で開催されている特別展「古代ギリシャ」では、民主政を基盤とした文化創造について都市国家を例にしてまなぶことができます。

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160807 錯覚
図1 情報処理の過程で錯覚が生じる

私たち人間は情報処理によって世界を認知しています。しかしその情報処理の過程で錯覚も生じます。まずは、錯覚がおこっていることを自覚することが大切です。

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さいたま新都心にある「さいたまスーパーアリーナTOIRO」で、服部正志作「スーパートリック3Dアート展」が開催されています(注1、8月21日(日)まで)。

トリックアートは人間の錯覚(錯視)を利用した不思議なアートです。今回の展覧会では、仮想3D世界をたのしく体験しながら、オリジナルな3D写真を撮影することができます。

トリックアートを見ていると、誰にでも錯覚が普通におこることがすぐに自覚できます。錯覚は、トリックアートをとおしてたのしむこともできますが、他方で、スポーツや自動車運転などにおいてはおこらないほうがよいです。

錯覚をさけるためには、対象を定量的に計測したり、さまざまな視点から対象をとらえなおしてみるとよいでしょう。


▼ 注1
服部正志作スーパートリック3Dアート展 

▼ 記事リンク
3D アートを体験する - スーパートリック3Dアート展 -
錯覚を体験する - スーパートリック3Dアート展 -
定量的にとらえ、さまざまな視点をもって錯覚をふせぐ


 

一節一節をふみしめながら、情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)を主体的に累積していくことが問題を解決することにつながります。

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南海トラフ巨大地震の発生が予想されています。地震保険への加入、家の耐震補強工事、家具の転倒防止、ローリングストックなどの対策と備えが必要です。
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東京・池袋にある古代オリエント博物館で特別展「世界の文字の物語 -ユーラシア文字のかたち-」が開催されていました(注1)。文明とともに進化をとげた文字5千年の歴史を展示物をみながらふりかえることができました。また文字の歴史と情報処理について再認識できる貴重な機会にもなりました。

特別展などで実物をみたら、帰宅してからそれらを想起しイメージし、情報を圧縮して文字で書きだす練習をします。そしてイメージして文字を書きだしたら(アウトプットしたら)、今度は逆に、文字を見てイメージしてみます。

こうして博物館などにいって物にむすびつけて情報をファイルしていく(記憶していく)と学習効果が飛躍的にあがるでしょう。


▼ 注1
特別展「世界の文字の物語 -ユーラシア文字のかたち-」 

▼ 記事リンク
イメージして、文字を書いてアウトプットする - 特別展「世界の文字の物語」(1)-
文字を見てイメージする - 特別展「世界の文字の物語」(2)-
情報を物にむすびつけて記憶する - 特別展「世界の文字の物語」(3)-

モノを通して世界史をとらえる - 大英博物館展 ―100のモノが語る世界の歴史(8)-
 

 

東京都美術館で「若冲展」が開催されていました。万物が共生する「若冲ワールド」を体験できる貴重な機会でした。
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ロボット "ASIMO"

日本科学未来館にいくと、未来からの視点で現在をとらえなおすことができます。参加体験型の施設ですので、一方的に知識をあたえられるのではなく、さまざまなことをみずから主体的にかんがえることができます。
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160426 睡眠
図1 快眠によりプロセシングがすすむ
 
快適な睡眠は、あなたの情報処理と問題解決をすすめます。さまざまに工夫して快眠を是非 実現してください。
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flooemap
図1 サンシャイン水族館の構造(フロアーマップ)
(公式ホームページより引用)

水族館の展示を見るときには、構造的情報と点的情報の両方をみるようにすると、意識の内面への情報のインプットが急速にすすみます。

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