繊細な意味をはこぶ「レベル2動詞」もイメージをつかえば容易に習得できます。プログラムにしたがって練習すればおのずと身につきます。イメージと文型をむすびつけます。
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カテゴリ: 情報処理全般
眼力がささえる創造性 -「レオナルド・ダ・ヴィンチ 色あせない才能」(ナショナルジオグラフィック 2019.5号)-
レオナルドは博物学者であり科学者であり芸術家であり技術者でした。レオナルドの創造性は500年たった今でもいきています。自然を詳細に観察することがまず必要です。
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言葉とイメージ -「前置詞のイメージの完成」(NHK ラジオ英会話, 2019.05)-
言葉をきいてイメージします。イメージして発音します。必要なのは決断だけです。
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「発想法」のつかいかた - 川喜田二郎・山田しぶ『まんがでわかる 発想法 -ひらめきを生む技術-』-
アイデアがうまれます。企画書が書けます。チームワークがすすみます。
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特別展「国宝 東寺 - 空海と仏像曼荼羅 -」(東京国立博物館)をみる
図書館で情報処理 - 俊也結城『認知症予防におすすめ図書館利用術』-
認知症予防のために図書館が利用できます。空間情報処理・空間記憶法を実践します。体をうごかすことが大事です。
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「唯識に生きる」(NHK・Eテレ「こころの時代」)
すべてが心の中にあります。心は、深層心と表層心からなりたっています。環境にまでひろがっている心の場と仕組みをとらえることが大事です。
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仮説→検証→予測 -「なるほど!! 物理入門」(Newton 2019.3 号)-
運動の現象の奥底には運動の法則がひそんでいます。現象を記載するだけでなく、本質を追究します。〈仮説→検証→予測〉という方法が有用です。
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梅棹忠夫『生態学研究』をよむ
空白領域にふみこみます。主体と環境の相互作用をしらべ、主体-環境系の運動をとらえることが肝要です。フィールドワークは、分析的な研究をへて、フィールドサイエンスへ発展します。
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系統広場(国立科学博物館・地球館1階 第4展示室)
多様性の由来(国立科学博物館・地球館1階 第3展示室)
目・脳・手のコンビネーション -「サピエンス(1)」(Newton 2019.1号)-
直立二足歩行をはじめたのが人類のはじまりです。目と手の進化にも注目します。情報処理を高度化するように人類は進化しています。
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空間をつかった情報処理 -「大地図展」(東洋文庫ミュージアム)-
古地図をとおして、世界(地球)に関する認識が拡大・精密化してきた歴史をみることができます。地図は、各地の情報をたくわえるデータベースとしての機能ももちます。地図をつかえば、空間をつかった情報処理ができます。
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未来→現在→過去 - アップル 新型 iPad Pro 登場 -
アップル iPad Pro がフルモデルチェンジとなりました。USB-C ポートが採用されました。ビジョンをえがくことが大事です。
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博物館をささえる力 - 企画展「標本づくりの技」(国立科学博物館)-
会場入口
(平行法で立体視ができます)
標本づくりの職人技が博物館をささえています。博物館のバックヤードをしるよい機会です。膨大な標本資料が分類学的研究・分析的研究、そして総合的研究を可能にします。
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特別展「昆虫」(国立科学博物館)(まとめ)
昆虫の巨大模型
(交差法で立体視ができます)
(交差法で立体視ができます)
記載・分類からはじまり、構造と機能の分析的研究をへて、生態学的研究、昆虫の進化論へと昆虫研究は発展してきました。標本観察とフィールドワークをふまえて、さまざまな昆虫たちの相似と相異に着目すれば、類縁関係と系統を類推することができます。
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イメージとアイデアをうみだす - 企画展「デザインあ展 in TOKYO」(日本科学未来館)-
チューブの「あ」
(交差法で立体視ができます)
NHK・Eテレの人気番組「デザインあ」が企画展になりました。さまざまなデザインを身体をつかって体験できます。イメージやアイデアがうかび情報処理がすすみます。
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読書→熟慮→発信 - ショウペンハウエル『読書について』-
読書をしたら、みずから熟慮し、かんがえたことを発信しなければなりません。「インプット→プロセシング→アウトプット」の三拍子が大切です。
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「過去→現在→未来」は幻想か? -「時間の謎」(Newton 2018.8号)-
「過去→現在→未来」というように一方向に時間がながれると感じるのは幻想かもれません。古典物理学の常識にとらわれる必要はありません。現代物理学に注目すべきです。
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ミュージアム見学記 リンク集
これまでに本ブログに掲載した博物館・美術館の見学記(レポート)のリンク集です。
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