目の筋肉がほぐれます。気分をリセットし、リフレッシュできます。眼力は、人間主体の情報処理における基礎的な能力です。
『どんどん目が良くなるマジカル・アイ リセット&リフレッシュ100』(宝島社)は視力を回復しながら、気分をリセット&リフレッシュするための 3D イラスト集です。3D イラストをつかった立体視をすると目の筋肉がほぐれます。




練習問題:補助点が3つにみえるように練習してください。
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(『どんどん目が良くなるマジカル・アイ リセット&リフレッシュ100』(宝島社)の5ページより引用)


図形がうきあがってみえれば平行法が成立しています。くぼんでみえれば交差法が成立しています。見てやろうと力むのではなく、目の力をぬいてリラックスするのが立体視のコツです。深呼吸や肩回しなどをして、身体全体の力みをぬいてトライしてください。

このようなイラストなどを見るとき、目に、光(電磁波)がはいってくると、それは、電気信号に変換されて、視神経をとおって大脳におくられ、すでにもっている体験や知識などと照合されて総合判断がおこなわれて、それが何であるかがわかり、立体視もこの段階で成立します。したがって見るという現象には、目が光をうける段階(インプット)と、電気信号を脳が処理する段階(プロセシング)の2つの段階があるわけです。このような2段階の能力全体は「眼力」といってもよく、これは、人間主体の情報処理のもっとも基礎的な能力です。

3D イラストやステレオ写真をつかって立体視をすると、第1の段階として、目の筋肉がほぐれて視力が回復し、第2の段階として、脳レベルでの情報処理が改善し、結果として、気分をリセットし、リフレッシュすることができます。

仕事や勉強でつかれたときや仕事や勉強にひとくぎりをつけたいときには立体視をするとよいでしょう。



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▼ 参考文献
徳永貴久監修『どんどん目が良くなるマジカル・アイ リセット&リフレッシュ100』宝島社、2018年