立体視訓練により眼力がきたえられます。鳥たちがよくみえてきて身近に感じられます。一石二鳥の写真集です。
栗田昌裕著『身近な鳥の 3D 写真 見るだけで目がみるみる良くなる!』は、鳥の 3D 写真(ステレオ写真)をみながら目をよくしていくための写真集です。見る仕組みと立体視の方法(クロス法とパラレル法)も説明されているので立体視の入門書として最適です。
立体視訓練をこれまでにした方々からはつぎのような反響がよせられているそうです。立体視の訓練をすると、近視・乱視・つかれ目・老眼などが改善されるだけでなく、ヒーリング効果ももたらされます。
45もの鳥たち(+スズメ)が本書には登場します。
これらの鳥たちを立体視していけば、眼力訓練になるとともに鳥たちが身近に感じられてきます。一石二鳥です。
鳥は、恐竜のある種が進化した動物だと現在ではかんがえられています。進化によって、空という空白領域に進出しただけあって、わたしたち人間にはないすぐれた能力を鳥はもっています。
本書は、鳥の図鑑としてもつかえます。くりかえし本書を見ていると、散歩をしながらあるいは動物園などでいままで以上に鳥がよく見えてきます。鳥に関する興味がわいてきます。
鳥は、自然環境の指標(目印)でもあり、また人間にとってもっとも身近な動物のひとつですので、鳥が身近に感じられれば自然環境についても理解がふかまります。環境保全が大切なこともわかってきます。
▼ 関連記事
鳥の集団がつくる生命体 -「羽ばたきの軌跡」(ナショナルジオグラフィック 2018.1号)-
鳥の多様性と進化 -「鳥たちの地球」(ナショナルジオグラフィック 2018.1号)-
もう一方の進化 -「鳥の知能」(ナショナルジオグラフィック 2018.2号)-
渡り鳥をまもる -「鳥たちのはるかな旅」(ナショナルジオグラフィック 2018.3号)-
事実と想像を区別する -「恐竜はどのように鳥になったか?」(ナショナルジオグラフィック 2018.5号)-
保護から共存へ -「タンチョウ」(ナショナルジオグラフィック 2018.6号)-
「楽園を失う海鳥」(ナショナルジオグラフィック 2018.7号)
オウム目の鳥をまもる -「インコとオウム 人気者の苦境」(ナショナルジオグラフィック 2018.8号)-
保護区をつくるだけではおわらない -「鳥を旅する」(ナショナルジオグラフィック 2018.9号)-
ハヤブサの人工繁殖 -「ハヤブサ 大空のハンター」(ナショナルジオグラフィック 2018.10号)-
ねらわれる珍鳥 -「オナガサイチョウ」(ナショナルジオグラフィック 2018.11号)-
鳥を撮影してみよう -「北海道 鳥を待つ森」(ナショナルジオグラフィック 2018.12号)-
具体例を蓄積して理解をふかめる -ダーウィンフィンチのクチバシ-
恐竜から鳥への進化を想像する - 国立科学博物館「恐竜博 2016」(4)-
空白領域に進出する - 特別展「生命大躍進」(4)-
恐竜は鳥に進化した - 大英自然史博物館展(1)-
空白領域に進出する -「空を飛ぶ世にも奇妙なモンスター」(ナショナルジオグラフィック 2017.11号)
▼ 参考文献
栗田昌裕著『身近な鳥の3D写真 見るだけで目がみるみる良くなる!』三笠書房、2018年11月10日
立体視訓練をこれまでにした方々からはつぎのような反響がよせられているそうです。立体視の訓練をすると、近視・乱視・つかれ目・老眼などが改善されるだけでなく、ヒーリング効果ももたらされます。
- 視力が回復した
- 乱視が改善した
- 老眼が改善した
- 視野が明るくなった
- 左右の目のバランス、二重視も改善した
- 目の疲労が改善し、すっきり見える
- 頭がスッキリし、精神的にリラックスできる
- 集中力が高まった
- 3D に見えて感動した、面白かった
- 不思議と、肩コリや頭痛が解消した
45もの鳥たち(+スズメ)が本書には登場します。
- カワラヒワ
- カワセミ
- エナガ
- オナガ
- ツバメ
- コガラ
- ヒガラ
- ヤマガラ
- ホオジロ
- メジロ
- ヒヨドリ
- キジバト
- カワラバト
- コサギ
- アオサギ
- ダイサギ
- アフリカヘラサギ
- コシベニペリカン
- モモイロペリカン
- ハシビロコウ
- ムクドリ
- ハクセキレイ
- オオヨシキリ
- イソヒヨドリ
- アカショウビン
- シジュウウカラ
- オシドリ
- マゼランペンギン
- アメリカオオセグロカモメ
- ホオジロカンムリズル
- ルリカスケ
- オニオオハシ
- コガネメキシコインコ
- ルリゴシボタンインコ
- ベニイロフラミンゴ
- ハチドリ
- コブハクチョウ
- マガモ
- カルガモ
- セグロセキレイ
- ツグミ
- カシラダカ
- アトリ
- ジョウギタキ
- ユーラシアワシミミズク
これらの鳥たちを立体視していけば、眼力訓練になるとともに鳥たちが身近に感じられてきます。一石二鳥です。
鳥は、恐竜のある種が進化した動物だと現在ではかんがえられています。進化によって、空という空白領域に進出しただけあって、わたしたち人間にはないすぐれた能力を鳥はもっています。
本書は、鳥の図鑑としてもつかえます。くりかえし本書を見ていると、散歩をしながらあるいは動物園などでいままで以上に鳥がよく見えてきます。鳥に関する興味がわいてきます。
鳥は、自然環境の指標(目印)でもあり、また人間にとってもっとも身近な動物のひとつですので、鳥が身近に感じられれば自然環境についても理解がふかまります。環境保全が大切なこともわかってきます。
▼ 関連記事
鳥の集団がつくる生命体 -「羽ばたきの軌跡」(ナショナルジオグラフィック 2018.1号)-
鳥の多様性と進化 -「鳥たちの地球」(ナショナルジオグラフィック 2018.1号)-
もう一方の進化 -「鳥の知能」(ナショナルジオグラフィック 2018.2号)-
渡り鳥をまもる -「鳥たちのはるかな旅」(ナショナルジオグラフィック 2018.3号)-
事実と想像を区別する -「恐竜はどのように鳥になったか?」(ナショナルジオグラフィック 2018.5号)-
保護から共存へ -「タンチョウ」(ナショナルジオグラフィック 2018.6号)-
「楽園を失う海鳥」(ナショナルジオグラフィック 2018.7号)
オウム目の鳥をまもる -「インコとオウム 人気者の苦境」(ナショナルジオグラフィック 2018.8号)-
保護区をつくるだけではおわらない -「鳥を旅する」(ナショナルジオグラフィック 2018.9号)-
ハヤブサの人工繁殖 -「ハヤブサ 大空のハンター」(ナショナルジオグラフィック 2018.10号)-
ねらわれる珍鳥 -「オナガサイチョウ」(ナショナルジオグラフィック 2018.11号)-
鳥を撮影してみよう -「北海道 鳥を待つ森」(ナショナルジオグラフィック 2018.12号)-
具体例を蓄積して理解をふかめる -ダーウィンフィンチのクチバシ-
恐竜から鳥への進化を想像する - 国立科学博物館「恐竜博 2016」(4)-
空白領域に進出する - 特別展「生命大躍進」(4)-
恐竜は鳥に進化した - 大英自然史博物館展(1)-
空白領域に進出する -「空を飛ぶ世にも奇妙なモンスター」(ナショナルジオグラフィック 2017.11号)
▼ 参考文献
栗田昌裕著『身近な鳥の3D写真 見るだけで目がみるみる良くなる!』三笠書房、2018年11月10日