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シンガポール植物園「国立ラン園」入口
(平行法で立体視ができます) 

ランを立体視することによって、その色彩美と造形美をシンクロナイズさせてたのしむことができます。

写真はいずれも平行法で立体視ができます。シンガポール植物園内の「国立ラン園」で撮影しました(注1)。
立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 - >>

ラン(orchid)はその多くが観賞用であり、花のうつくしさからとても多くの人々に愛されています。ランの色彩美・造形美を是非おたのしみください。



Aranda ’Chao Phraya Beauty'



Mokara 'Hybrid'



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Dendrobium 'Hifikepunye Pohamba'



Dendrobium 'Najib Rosmah'



Dendrobium 'Joaquim Alberto Chissano'



Dendrobium 'Begum Khaleda Zia'



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Dendrobium 'King Letsie III'



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Dendrobium 'Faisal Al-Fayez'




ラン園のなかに一歩 足をふみいれれば、そこはもう夢のような世界です。無数のランが咲きみだれ、色彩と造形と香りがシンクロナイズして至福の境地へいざなわれます。

シンガポール植物園のラン園は世界最大規模のラン園であり、シンガポール植物園のなかでももっともはなやかなところです。このエリアだけは有料になっていて、またランはシンガポールの国花であるだけあってとてもよくできており、約3ヘクタールの丘に、約1000の原種、約2000の交配種、約6万株がそだてられています。

わたしも、こんなにたくさんのランを一度にみたのははじめてでした。約2時間 滞在しましたがとてもすべてを見切れませんでした。

ランがすきな人、花がすきな人におすすめします。


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▼ 注1
Singapore Botanic Gardens

▼ 日本でランを見たい方はこちらへどうぞ
世界らん展 日本大賞2017
会期:2017/2/11〜2/17
会場:東京ドーム