一節一節をふみしめながら情報処理を主体的に累積していくことが問題解決につながります。
現代の情報化社会においては、情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)をする存在として人間をとらえなおすことは重要なことです。
わたしたち人間は、目や耳や皮膚などのさまざまな感覚器官から情報をとりいれ、意識の内面で情報を処理し、書いたり話したり行動したりしてアウトプットをしています。
このような情報処理は1回だけおこなうよりも、くりかえして何回もおこなった方が効果が大きいことはあきらかです。実際、わたしたちは情報処理を無数にくりかえしながら日々いきています。このときに情報処理を漠然とただくりかえすよりも、一節一節をふみしめながら一定の指針のもとで主体的・意識的ににくりかえしていった方がよいです。
ある課題にとりくんだり、なんらかの問題を解決するときにはこのような情報処理の累積が必要です。本ブログでは、情報処理を累積的に実践していくことを問題解決とよびたいとおもいます。