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 アップルストア銀座のイベント


iPhone のカメラをつかうとシャッターチャンスをのがすことなくその時その場を撮影できます。

アップルストア銀座のイベント「iPhoneのカメラ機能が切り拓く可能性」(2015年10月31日)に参加しました。

このイベントでは、映像作家の岩元康訓さんと水中カメラマンの石川肇さんによるトークショーの形で、iPhone をつかって両氏が実際に撮影した作品を見ながら iPhone のカメラとしての魅力と可能性をさぐりました。

iPhone の最大の特色はチャンスにつよいことです。従来の撮影では重装備が必要でした。また特殊な機材がいりました。それに対して iPhone による撮影は軽装備なのでどこにでももっていけます。せまいところにもはいっていけます。カヌーにとりつけて撮影することもできます。


会場で紹介された映像は本当にうつくしかったです。プロがつかえるレベルまで iPhone のカメラの性能が向上していることがよくわかりました。iPhone は写真や映像のもつ可能性をどんどんひろげています。コンパクトデジタルカメラはもはやいらないのではないでしょうか。

わたしは一眼レフもつかっていますが、撮りたいときにポケットからサッととりだしてその時その場ですぐに撮影できる iPhone は手放せません。iPhone があればシャッターチャンスを逸しないですみます。

ただしイベントでも紹介されていましたが撮影の幅をひろげるためにはフォトレンズ(補助レンズ)もつかったほうがよいです。


こちらのレンズは、ワイドレンズ、魚眼レンズ、マクロレンズ(接写用レンズ)です。



こちらのレンズはウルトラワイドレンズ(超広角:画角約155°)と望遠レンズ(iPhone のほぼ2倍)です。

レンズにはいろいろな種類があるので用途に応じてつかいわけるとよいでしょう。

上記のどちらのレンズも、バックカメラおよびフロントカメラの両方で使用できます。同梱のレンズホルダーをつかえばもちはこびも便利です。

ただし iPhone ケースやカバーをつけたままだとレンズを装着できず、また保護フィルムと干渉する場合がありますので注意してください。



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