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シドニー王立植物園(Opera House Gate/北の入り口)


ステレオ写真をつかって立体視をするためには画像融合能力が必要です。左右の目に別々にはいってきた光は情報処理の場で処理されてひとつの立体画像に合成されます。したがって立体視の訓練をくりかえすと、人間の情報処理のなかの画像情報処理能力をきたえ高めていくことができます。

下のステレオ写真はいずれも交差法で立体視ができます。オーストラリアのシドニー王立植物園(Royal Botanic Gardens, Sydney)で撮影しました。



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Begonia



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Wittrockia cyathiformis



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Aechmea manzanaresiana



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Foxtail palm (Wodyetia bifurcata)



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Phoenix species (Family Arecaceae)


シドニー王立植物園はシドニーの中心地にあり、約30ヘクタールの面積をもつ広大な植物園です。1816年に造園されたオーストリア最古の植物園で、世界中から数千種の植物があつめられているほか、さまざまなな鳥たちにも出会えます。

芝生やベンチも多数あり、カフェやレストランもあるのでのんびりと丸一日すごせます。海風も気持ちよいです。入場無料、朝7時から日没まで開園しています。

公園の北の入り口のすぐちかくには、貝殻やヨットの帆を想像させる独創的な形状で世界的に知られ、世界遺産にも登録されているシドニー・オペラハウスがあります。シドニー中心部についたら、せっかくですからこのオペラ・ハウスを目指してあるいていき、北側の入り口(Opera House Gate)から公園にはいるのがわかりやすいでしょう。
 

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シドニー・オペラハウス (Sydney Opera House)



▼ 交差法(クロス法)をつかった立体視のやり方は下記サイトをご覧ください。

▼ シドニー王立植物園
The Royal Botanic Gardens & Domain Trust - Sydney



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