本ブログの課題のひとつである情報処理は「インプット→プロセシング→アウトプット」という3つの場面からなりたっています。そのなかのインプットとは、様々な情報を自分の心のなかに取り入れることです。

そのインプットの仕方には、簡単な方法からむずかしい方法まで3つのレベルがあります。

初級レベルのインプットは読書です。すでに体系化されている情報を自分の心にインプットします。そのために速読法を訓練するのもよいです。

中級レベルとしては、インターネット・新聞・雑誌・テレビなどから二次的断片情報を自分の課題にそって収集し読みこみますます。 断片情報があつまっただけではよくわからないので、 断片を編集したり統合したり体系化したりする作業が必要になってきます。ややむずかしいです。

上級レベルとしては、フィールドワークや実験をおこない一次情報を収集し読みこみます。フィールドワークは現地調査とよばれることもあります。みずから主体的に行動をおこさななければなりません。それぞれの専門分野ごとにやり方があり上級者向けです。専門学校や大学で専門的な訓練をうける必要がある場合が多いです。

インプットの訓練としは、まずは、読書あるいは速読からはじめるのがよいでしょう。