発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

タグ:観察法

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「グレート・バリア・リーフ」の水槽(交差法で立体視ができます)

サンゴ礁は、そこに生息する魚たちの環境になっています。環境を、3次元空間で立体的にとらえることは生態系の理解や環境保全のために重要です。

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カピバラ(平行法で立体視ができます)
南米のアマゾン川流域におもに生息します。体長約 30cm、体重約 70kg にもなる世界最大のネズミの仲間です。前足と後足に水かきがあって泳ぎがとてもうまく、一日の大半を水中ですごします。水辺に生えるイネ科の植物をこのんで食べます。

立体視をしながら、対象に関する知識もふやすとスピーディな判断が可能になります。

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アカハナグマ(アライグマ科)(交差法で立体視ができます)
アライグマ科の中型哺乳類で、全長約130cm、体重5kg になります。中南米の熱帯雨林や草原に生息しています。昼行性で、樹上でも地上でも活発に行動します。果実・小動物・昆虫などを食べます。

立体視をするときには対象だけでなく周囲の状況もあわせてとらえるようにします。そのためには中心視野だけでなく周辺視野もつかうようにします。

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ヒガンバナ(交差法で立体視ができます)
特徴的な赤い花が目立つ「お彼岸の花」です。花は、6枚のほそながい花被片、6本のながい雄しべ、1本のながい雌しべからなります。

ステレオ写真を立体視しながら見る力とわかる力、インプット能力とプロセシング能力の両方をきたえるとよいです。

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