発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

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野生きのこ・栽培きのこ・食用きのこ・毒きのこ、さまざまなきのこがみられました。きのこは菌界の生物です。その生態は実に不思議です。
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昆虫の巨大模型
(交差法で立体視ができます)
記載・分類からはじまり、構造と機能の分析的研究をへて、生態学的研究、昆虫の進化論へと昆虫研究は発展してきました。標本観察とフィールドワークをふまえて、さまざまな昆虫たちの相似と相異に着目すれば、類縁関係と系統を類推することができます。
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シンボルモニュメント「知と創造の連鎖」
(平行法で立体視ができます)
17世紀に科学革命がおこりました。社会へ影響し、常識や宇宙観も変革しました。〈記載・分類 → 分析 → 総合〉という方法論の進歩もわかります。(2018.9.28 更新)
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ポーズ土偶(東京国立博物館公式ミニチュア)
(平行法で立体視ができます)
縄文時代およそ1万年の美のうねりをみることができます。自然環境と調和した生活様式がありました。生命の循環と再生をいのる精神文化を感じとることができます。
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タモリの模型(交差法で立体視ができます、注1)
環境と人体において、物質・エネルギー・情報のながれがおこっています。「インプット→プロセシング→アウトプット」といってもよいです。人体は、物質を消化し、情報を処理しています。つまりプロセシングをしています。
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会場の入り口(平行法で立体視ができます)
およそ 3 万 7000 年前に、南方系の人々が、海を舟でわたって琉球列島にやってきたようです。最初の日本列島人です。
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福島の教訓を後世にいかさなければなりません。住民・国民はだまされてはならず、おなじ失敗を絶対にくりかえしてはなりません。
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橋爪大三郎著『世界は四大文明でできている』(NHK出版)は現存する4つの大きな文明、ヨーロッパ・キリスト教文明、イスラム文明、ヒンドゥー文明、中国・儒教文明について概説しており、4大文明の入門書として最適です。
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「集落→都市国家→領土国家」という発展とそれにともなう文化成長を知り、アンデス文明の誕生・成長・滅亡を大観することが大事です。文明のモデルとしてもつかえます。
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南方熊楠は、博物学・フィールドワーク・エコロジーの実践者でした。熊楠の仕事から、〈大観→観察→総合〉という問題解決の3段階をよみとることができます。
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それぞれの仏像からのメッセージと、さまざまな仏像の空間配置を心のなかにとりこむことができます。
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シルクロードをとおって西方の文化が日本に流入し(インプットされ)、重層文化が形成されました。重層文化をさらに発展させるにはどうすればよいか。日本人の課題です。
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171007 病気予防
図1 病気予防の基本
病気予防の基本は、バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動であり、「インプット→プロセシング→アウトプット」の観点から生活習慣をみなおすことです。
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神戸布引ハーブ園(注)は日本最大級のハーブ園であり、「香り」の一大テーマパークになっています。続きを読む

棲み分け(垂直分布)と生命の起源に注目すると海洋生物の世界が理解しやすくなります。
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主体的に城内をあるきながら、空間的認知そして歴史的認知をします。すると〈城下町-耕作地-自然環境〉システムも理解できます。
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わかりやす日本語をアウトプットできるように練習します。
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「アフリカのサバンナ」ゾーンでみられる、自然環境と動物たち、ダトーガ族のくらしから、〈民族-文化-自然環境〉システムが想像できます。
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6つの気候帯に地球上を区分し、〈インプット→プロセシング→アウトプット〉に注目すれば、それぞれの地域の文化がみえてきます。意識の場が地球大にまでひろがり、情報処理がすすみます。
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天王寺動物園 入り口(交差法で立体視ができます)
動物園の階層構造をモデルにして、情報の階層ネットワークを心のなかにつくれば情報処理がすすみます。
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