発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

カテゴリ: 情報処理全般

グラフィックサイエンスマガジン『Newton』2016年9月号では、「異常気象と地球温暖化の脅威」「『食べる』の驚異のしくみ」のほかに、「世界の絶景」(アレッチ氷河とエベレスト)、「金属元素とは何か?」「火星の砂地をかける」「奥深きハムシの世界」「生物の楽園 サウスジョージア島」などについて解説しています。

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東京・池袋にある古代オリエント博物館で特別展「世界の文字の物語 -ユーラシア文字のかたち-」が開催されていました(注1)。文明とともに進化をとげた文字5千年の歴史を展示物をみながらふりかえることができました。また文字の歴史と情報処理について再認識できる貴重な機会にもなりました。

特別展などで実物をみたら、帰宅してからそれらを想起しイメージし、情報を圧縮して文字で書きだす練習をします。そしてイメージして文字を書きだしたら(アウトプットしたら)、今度は逆に、文字を見てイメージしてみます。

こうして博物館などにいって物にむすびつけて情報をファイルしていく(記憶していく)と学習効果が飛躍的にあがるでしょう。


▼ 注1
特別展「世界の文字の物語 -ユーラシア文字のかたち-」 

▼ 記事リンク
イメージして、文字を書いてアウトプットする - 特別展「世界の文字の物語」(1)-
文字を見てイメージする - 特別展「世界の文字の物語」(2)-
情報を物にむすびつけて記憶する - 特別展「世界の文字の物語」(3)-

モノを通して世界史をとらえる - 大英博物館展 ―100のモノが語る世界の歴史(8)-
 

 

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写真1 生命の痕跡がのこされている地球最古(37億年前)の岩石(片岩)
地球最古の生命の痕跡はグリーンランドの地層から発見されました。この地層中の岩石にふくまれる炭素(グラファイト)はバクテリアのような生物由来であることがあきらかにされています。つまり37億年前の地球の海にはバクテリアのような生物がいたということです。


特別展「生命大躍進」は、生命の進化と大躍進について体験的にまなぶことができるおもしろい企画展です。
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160611 3段階
図1 3段階をふんで問題解決をすすめる

問題解決のそれぞれの段階の内部で、情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)をおこないます。問題解決と情報処理がつくる構造がフラクタルになっていることに気がつけばなおよいです。
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160517 おと基礎
図1 イメージしてフレーズを言う

英会話においてフレーズを言うことは自分のメッセージをアウトプットすることです。情報処理のインンプット・プロセシング・アウトプットを意識してキーフレーズを言えるように練習するとよいでしょう。
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英会話を身につけるためには、それぞれの Episode のイメージをおもいおこしながら英文のキーフレーズが言えるように練習します。それぞれの状況を理解してフレーズをアウトプットすることが重要です。
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英会話を身につけるためには、それぞれの Episode のイメージをおもいおこしながら英文のキーフレーズが言えるように練習します。イメージにフレーズをしっかりむすびつけることが大切です。
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英会話を身につけるためには、それぞれの Episode のイメージをおもいおこしながら英文のキーフレーズが言えるように練習します。日本語を英語に直訳しないように注意します。
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英会話を身につけるためにDVD教材がとても役立ちます。日本語を直訳をするのではなく、DVD映像のなかのそれぞれの場面(イメージ)をベースにして英語のフレーズを理解しおぼえていくようにします。
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ティラノサウルス(交差法で立体視ができます)

国立科学博物館で開催中の「恐竜博 2016」にいくと、恐竜の進化に関する展示・解説をみながら、想像や推理がどのようにすすめられているかを知ることができます。

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