発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます

カテゴリ: 情報処理全般

美術館にいって作品を見て、想像して、言葉にするレッスンをくりかえしていると情報処理能力がたかまります。
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170320 情報処理の場
図1 情報処理の場
 
みずからの環境をひろげて心の場を大きくすることが情報処理をすすめるために大事です。
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科学の営みとは、〈疑問→データ→仮説→検証〉という方法をもちいて、すこしでも真理にちかづこうという過程です。この思考方法は科学以外の課題でもつかえます。
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深鉢型土器(火炎型土器)(新潟県指定有形文化財)
新潟県津南町沖ノ原遺跡、縄文時代中期(約5千年前)
(平行法で立体視ができます)
縄文時代の信濃川下流域には共通文化圏がひろがっていました。そのシンボルが火炎型土器でした。シンボルだけでなく文化圏にも心をくばることが大事です。

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赤ちゃんは学習をすすめながら環境に適応していきます。それは同時に、情報処理能力を高めていく過程でもあります。

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わたしたちの体はたった一つの受精卵からはじまりました。腸はもっとも原始的な器官です。神経管は、眼・脳・脊髄・神経組織などに分化します。

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ロボットやコンピューターができる仕事はロボットやコンピューターがやるようになります。人間は、創造的な仕事をするようになります。

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荘子は、すべてを受け容れるところに主体性が確立することを多くの寓話をもちいて説きました。情報化とグローバル化がすすむ今日、自由と幸福をかんがえるうえで欠かせない思想がここにあります。

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161224 情報処理の場
図1 情報処理の場

人は、環境から情報をとりいれ(インプット)、環境へ情報をだしていきます(アウトプット)。人と環境が一体になった情報処理の場をととのえることが大事です。

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梅棹忠夫著作集(全巻)が Kindle 電子書籍版で読めます。大きなポテンシャルをもっており、あらたな発想のヒントが多数ふくまれています。

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心のなかでイメージをえがいたら、手・指をつかってアウトプットします。このような創造的な能力はホモ・サピエンス誰もがもっている能力です。

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「しらべる→まとめる→つたえる」にとりくむことは、情報処理(インプット→プロセシング→アウトプット)をすすめることであり、情報活用のスキルアップになります。

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自然のサイクルに共鳴しながら生活すれば情報処理もすすむでしょう。

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161209 進化
図1 手は、アウトプットのための器官

進化により、ホモ・サピエンス(ヒト)には手・指が発達しました。手・指はアウトプットのための基本的な「道具」として重要です。

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クロマニョン人の頭骨(平行法で立体視ができます)

クロマニョン人は、観察力、記憶力・心象力・想像力、描画力といった高度な情報処理能力をもっていました。

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インプット・プロセシング・アウトプットの「三拍子」で生きることによって環境と調和し環境に適応できます。

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161111 主体-環境系
図1 みずから主体になって情報処理をすすめる

情報処理システムとは主体-環境システムでもあります。情報処理を日々すすめて主体的に生きることが大事です。

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161030 消化
 図1 食べ物の〈インプット→プロセシング→アウトプット〉
 
食べ物が口からはいり、消化され、肛門から便が排出されます。これは〈インプット→プロセシング→アウトプット〉の過程です。よいアウトプットを日々つづけていれば心身をすっきりさせることができます。

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言われたことをやっているのではなく、みずから主体的に情報処理をすすめてアウトプットをしていくことが大事です。

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地図は、ありとあらゆる情報を整理し記憶し処理しまとめるための基礎としてつかえます。

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