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神代植物公園入口 
(交差法で立体視ができます)
さまざまな熱帯・亜熱帯植物がみられます。観察力(インプット力)がつよまります。熱帯の雰囲気が味わえます。
ステレオ写真はいずれも交差法で立体視ができます。
立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 -



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大温室(正面奥、手前はばら園)



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大温室フロアマップ



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熱帯花木室



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メディニラ ‘火の鳥’(ノボタン科)



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ヤエサンユウカ(キョウチクトウ科)



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アセロラ(キントラノオ科)



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パラミツ(ジャックフルーツ)(クワ科)



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ネペンテス・ラフレシアナ(ウツボカズラ科)



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ヘリコニア・ロストラタ



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ブルグマンシア・ヴェルシコロル(ナス科)



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ブルグマンシア・ヴェルシコロル(ナス科)



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プルメリア・オブツサ(キョウチクトウ科)



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パラグアイオニバス(スイレン科)



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シクンシ(シクンシ科)



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フイリアシスタシア(キツネノマゴ科)



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ベニヒモノキ(トウダイグサ科)



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サンジャクバナナ(バショウ科)



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コスツス・バルバツス(オオホザキアヤメ科)









神代植物公園のあたりは、古刹・深大寺の存在により、江戸時代から深大寺村とよばれていましたが、明治22年(1889)4月1日に、深大寺村と近隣の村々が合併して「神代村」がうまれました。昭和15年(1940)、東京府は、防空緑地をこの地に計画し、約71万平方メートルの土地を買収して「神代緑地」として開園しました。しかし第二次世界大戦後にその約3/4は農家へかえされ、昭和36年(1961)、東京都は、のこった土地と再買収した土地をあわせて約25万平方メートルの土地で「神代植物公園」を開園しました。これが神代植物公園の名称の由来です。

昭和30年(1955)、調布町と神代町が合併して調布市がうまれ、その後、住居表示の変更により、深大寺を名のるおおくの番地が誕生したため、神代植物公園の名称の由来は一層わかりにくくなり、来園者のあいだに混乱が生じています。

神代植物公園・大温室は、昭和59年(1984)に完成し、平成28年(2016)にリニューアルされました。室内は、熱帯花木室、ラン室、ベゴニア室、熱帯スイレン室、小笠原植物室、乾燥地植物室から構成され、たいへん充実した内容になっています。大温室中央には、冷房のきいた休憩室もあるので熱中症にならなくてすみます。熱帯花木室は、熱帯・亜熱帯地方原産のバラエティーにとんだ色あざやかな花などが年間を通じてたのしめます。




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