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ヒマラヤの青いケシ(平行法で立体視ができます)
ヒマラヤの青いケシがみられます。高山植物をみれば高山帯の気候がわかります。
企画展「高山植物  ~かけがえのない高嶺の花たち~」が茨城県つくば市にある国立科学博物館・筑波実験植物園で開催されています。普段はみられない貴重な高山植物の数々が栽培・展示されています。

とくに、ヒマラヤの青いケシは必見です。造花ではなく本物です。

ステレオ写真は平行法で立体視ができます。
立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 -


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ヒマラヤの青いケシ
(メコノプシス・シェルドニー, Meconopsis × sheldonii, ケシ科)


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ヒマラヤの青いケシ
(メコノプシス・ベトニキフォリア, Meconopsis betonicifolia, ケシ科)


園内の「多目的温室」内でみられます。普段はここは温室ですが、今回は、冷房がはいって低温室になっています。

高山植物をみることによって高山帯の気候についてしることができ、冷帯(亜寒帯)や寒帯についての認識もふかめることもできます。


▼ 注
企画展「高山植物  ~かけがえのない高嶺の花たち~」
会場:国立科学博物館 筑波実験植物園
会期:2018年5月19日〜5月27

▼ 注
国立科学博物館 筑波実験植物園
利用案内



■ バス利用の場合
つくば駅(つくばセンター)バス乗り場
5番から「テクノパーク大穂」行、「筑波実験植物園前」下車すぐ
6番から「筑波大学循環左回り」、「天久保二丁目」下車 徒歩8分
時刻表(2017.11.1および2017.9.16 現在)
※ 時刻は予告なく変更になることがあります。