東京・池袋にある古代オリエント博物館で特別展「世界の文字の物語 -ユーラシア文字のかたち-」が開催されていました(注1)。文明とともに進化をとげた文字5千年の歴史を展示物をみながらふりかえることができました。また文字の歴史と情報処理について再認識できる貴重な機会にもなりました。

特別展などで実物をみたら、帰宅してからそれらを想起しイメージし、情報を圧縮して文字で書きだす練習をします。そしてイメージして文字を書きだしたら(アウトプットしたら)、今度は逆に、文字を見てイメージしてみます。

こうして博物館などにいって物にむすびつけて情報をファイルしていく(記憶していく)と学習効果が飛躍的にあがるでしょう。


▼ 注1
特別展「世界の文字の物語 -ユーラシア文字のかたち-」 

▼ 記事リンク
イメージして、文字を書いてアウトプットする - 特別展「世界の文字の物語」(1)-
文字を見てイメージする - 特別展「世界の文字の物語」(2)-
情報を物にむすびつけて記憶する - 特別展「世界の文字の物語」(3)-

モノを通して世界史をとらえる - 大英博物館展 ―100のモノが語る世界の歴史(8)-