ステレオ写真をつかって立体視をするとプロセシング能力をパワーアップすることができます。


わたしたち人間がものを見るとき、目は、外界の光をうけているだけであり(インプット)、それが何であるかの同定は脳がおこなっています(プロセシング)。立体画像(3D画像)はプロセシングによって生じるのであり、プロセシングの結果としてわたしたちは世の中を認識しています。

したがって立体視をして対象を同定する訓練はプロセシング能力をパワーアップすることにつながります。

下の写真はいずれも平行法で立体視ができます。東京・池袋にあるサンシャイン水族館(注)で撮影しました。立体視が一旦できたとおもってもすぐにやめないでしばらく見つめているとさらにくっきりと見えてきます。

立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 - >>



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「サンシャインラグーン」(大水槽)




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マイワシ



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コブダイ



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ウィーディーシードラゴン



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「洞窟に咲く花」




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タカアシガニ



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ダイオウグソクムシ



サンシャイン水族館は、1階は「大海の旅」、2階は「水辺の旅」、屋上(マリンガーデン)は「天空の旅」という多彩な構成になっていて、東京では大人気の水族館です。

規模はそれほど大きくはありませんが、大都会の水族館らしく趣向をこらした内容でとてもたのしめます。まずは1階で海中散歩をたのしむとよいでしょう。

 

▼ 注:サンシャイン水族館
公式サイト

サンシャイン水族館は、サンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上にあります。
サンシャインシティへのアクセス
サンシャインシティ 館内の案内




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