IMG_3294
国立科学博物館付属 自然教育園(入口)


ステレオ写真をつかった立体視をするときには遠近の両方を同時に意識します。


下の写真はいずれも交差法で立体視ができます(注1)。国立科学博物館付属 自然教育園(注2)で撮影しました(注3)。遠近の両方を同時に意識することが大切です。何かを見るときに、対象や空間の遠近に同時に意識をくばるようにすると自分の心のなかにインプットされる情報量は格段にふえます。


IMG_4094_93
センリョウ



IMG_4116_15
ムクノキ


 
IMG_4144_43
ツチグリ



IMG_4186_85
オオハナワラビ



IMG_4163_64
ガマズミ



IMG_4201_00
シロダモ



IMG_4128_27
ムラサキシキブ



IMG_4178_77
サネカズラ


自然教育園はとてもよくできた植物園で、植物や自然について勉強するために適しています。入口で、「自然教育園 見ごろ情報」や「自然教育園の四季」という資料をくれるので、それを見ながら園内をあるいてみるとよいでしょう。

資料は下記サイトからも手に入ります。
http://www.ins.kahaku.go.jp/season/oldseason/index.php



▼ 注1
立体視のやり方 - ステレオグラムとステレオ写真 -

▼ 注2
国立科学博物館付属 自然教育園



▼ 注3
撮影日:2015年11月20日

▼ 関連記事
照葉樹の森をあるく - 自然教育園 -
立体視をして遠近の両方を同時に意識する - 自然教育園(1)-
遠近をみて、周辺視野をつかう - 自然教育園(2)-
立体視をして視覚的情報処理能力を高める - 自然教育園(3)-
立体視をしてヒーリング効果をえる - 自然教育園(4)-
平行法と交差法で目線のアンバランスを改善する - 自然教育園(5)-
3次元の内面空間を確立する - 自然教育園(6)-
大観したら観察する - 自 然教育園(7)-
目のシステムをレベルアップする - 自然教育園(8)-
自然をみて目のつかれをとる - 自然教育園(9)-
見る力とわかる力をきたえる - 自然教育園(10)-


Sponsored Link