ステレオ写真「交差法」でも風景を立体視することができます。

写真 3b は交差法(クロス法)をつかうと立体視ができます。ステレオグラムのときのように紙の円筒をつかってもよいですし、目印(補助点)として中央奥の山頂をつかってもよいです(注)。 

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写真 3b ステレオ写真(交差法)


何本もの山並みが幾重にもかさなっている様子が立体的に見えたでしょうか。左右2枚の写真が融合して立体的に見えたと感じてもすぐにはやめないでしばらく見つめているとさらにくっきりと見えてきます。

立体視は、平行法と交差法、どちらでもやりやす方からトライしてみればよいです。なれることからまずははじめて、練習して一度できるようになると、あとはいつでも簡単にできるようになります。


▼ 注:交差法(クロス法)をつかった立体視のやり方は下記サイトをご覧ください。

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