Apple は、2015年1月27日(米国現地時間)、「OS X Yosemite 10.10.2」の提供を開始しました。Mac App Store からアップデートできます。

注目の新機能は、バックアップツール「Time Machine」が、オンラインストレージ「iCloud Drive」にあらたに対応したことです。これで、Time Machine に入った場合、Finder で iCloud Drive 内 のフォルダやファイルをブラウズできるようになり、iCloud Drive がさらにつかいやすくなりました。

その他、安定性、互換性、セキュリティの改善もされたそうです。

OS X Yosemite 10.10.2 >>


なお、Apple は、「iOS 8.1.3」へのアップデートも開始しましたた。これにより、ソフトウェア・アップデートの実行に必要なストレージ容量が低減されるそうです。


iOS5 以降の iOSデバイス(iPhone/iPad)は、パソコンに接続することなくアップデートをおこなうことができますが、かなりのストレージ容量が必要だったため、容量がたりない場合は実行できないことがありました。今回のアップデートによりこれが低減されます。 


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