発想法 - 情報処理と問題解決 -

情報処理・学習・旅行・取材・立体視・環境保全・防災減災・問題解決などの方法をとりあげます。

〈構造→要素→本質〉とストーリー - 国立科学博物館(5)-

〈1.構造→2.要素→3.本質〉とストーリーは、認識の基本的方法です。
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物質をさぐる - 国立科学博物館(4)-

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電子雲の模型(交差法で立体視ができます)
物質について理解することは、世界のなりたちを知るために必要なことであり、また文明の発展や環境保全のためにも重要です。
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複雑な現象を単純化して本質にせまる - 国立科学博物館(3)「法則を探る」-

どのような課題においても、複雑な現象をみたら、それを単純化し、その本質にせまる努力をすべきです。
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今を生きる - 100分de名著:三木清『人生論ノート』-

成功を目的にするのではなく、オリジナルな人間になって今を生きる。
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宇宙の階層構造をイメージする - 国立科学博物館(2)「宇宙を探る」-

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写真1 宇宙の階層構造をしめすパネル
(交差法で立体視ができます) 
宇宙は階層構造になっています。階層構造はもっとも基本的で重要な構造です。階層構造のイメージは、情報を整理したり記憶したり活用したりするときにつかえます。
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大英自然史博物館展(まとめ)

18〜19世紀、地球(世界)の探検・調査によって膨大な標本や資料があつまってきました。その結果、自然史博物館が成立し、一方で進化論が発表されました。思い込みにおちいらず、事実と仮説を区別し、種の進化と絶滅について理解することが、地球の未来のために重要です。
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生物多様性と種を保全する - 大英自然史博物館(7)-

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ドードーの模型(Dodo model)
(平行法で立体視ができます)

絶滅種を知ることによって、生物多様性と種の保全の重要性に気づかされます。
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体のつくりからライフスタイルを想像する - 草食動物に秘められた体のふしぎ(Newton 2017.5号)-

動物の体のつくりから、そのライフスタイルやその背後にある生態系や進化を想像することができます。
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周辺視野をつかって景観をみる - 新宿御苑(9)-

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(平行法で立体視ができます)
中心視野で対象を見るだけでなく、周辺視野をつかって景観も見るようにした方がよいです。目をキョロキョロさせないで中心視野と周辺視野を同時につかうようにします。
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日本の基層文化である縄文文化に注目する

日本の基層文化である縄文文化に注目することによって、自然と人間が共生するためのヒントがえられます。
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日本人のインプット能力をいかす - 上山春平著『哲学の旅から』-

日本文化の特徴は「凹型」性にあります。日本人のインプット能力を今後ともいかしていくことが大事です。
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地球学を発展させる - 上山春平著『哲学の旅から』-

普遍学に似せようとするのではなく、人間-自然環境系の立場にたって総合的にとりくむ地球学を発展させなければなりません。
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地形をよんで地域や世界の認識をふかめる - シリーズ:驚異の地形(3)「侵食が生む驚異の地形」-

地形は、地域の基本的な枠組みをつくっています。地形をよむ能力を身につければ地域の理解がすすみ、世界がひろがります。
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視野を活性化する - 自然教育園(21)-

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ウグイスカグラ(スイカズラ科スイカズラ属)
(交差法で立体視ができます)
三次元の視覚空間として視野をとらえなおして視野を活性化させ、プロセシングにつなげていくことが大切です。
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深呼吸をして呼吸をととのえる - 心肺機能と健康(1)「呼吸のしくみ」(Newton 2017.5号)-

深呼吸をして呼吸をととのえることは健康促進のためだけでなく、情報処理能力をたかめるためにも重要です。
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